(´д`)Edit独特な仕様について。
ここに書かれている仕様はversion3.0103_3_1(2005/10/27)の時点での内容です。
ファイルを開く動作
子画面がTEXTとSTORYの2種類があります。Storyはページ操作機能が付いた編集画面です。
mlt,ast,asd,aadata形式のファイルはStory画面で開きます。
mlt,ast,asdは拡張子で判別されます。中身を確認しません。
aadataはファイルの先頭2行を見てaadataファイルであるか判断されます。
他は何でもText画面で開きます。
コマンドラインで、ファイル名でない文字が付いてきたとき、その文字を新規画面に貼り付けます。
設定切替
Option−エディタで設定を作成/切替します。
連動して切り替わるOptionは、Folder、Templateです。
ツールボタンの設定は、Option−エディタの指定フォルダに保存されますが、
設定フォルダを切り替えたときに、ツールボタンの設定を読み直すことはしません。
ファイルを開く時、拡張子によって設定を切り替えたりしません。
エディタ部
Gerpや正規表現検索/置換等のまともなエディタに付いてる機能はありません。
Tabを表示しますが、幅を調整しません。
表示幅はOptionEditor.iniの[Tab]Countの値×半角空白の幅です。
[Tab]Countの値は設定画面で指定出来ませんので、変更する場合はiniファイルを編集してください。
IMEがOFFのとき、Shift+Ctrl+SpaceでTAB(#9)を入力します。
矩形選択状態は、操作を終えてもOFFになりません。
TextをDrag&Dropで移動した操作を戻すにはUndo2回です。
>+半角数値が色付になります。
http://〜〜またはttp://〜〜が色付になります。
255Byteを超えた行に*が表示されます。(行番号表示時)
行番号部をClickで行選択状態になります。
IMEからUnicodeの文字を入力すると?になります。
キーワード色付けは単語毎に判別されます。
例えば「HTML」の場合、AAAHTMLAAAだと色は付きません。
大容量のファイルは開かないほうがいいです。メモリに依存。
HTML特殊文字(数値/実体文字参照)
編集画面内では設定により表示します。
プレビュー画面では常に表示(設定がON状態)で表示されます。
ブラウザ表示ではIEに依存します。編集画面とIEでは見た目(文字形状)が異なります。
ツール−ブラウザ表示で確認してください。
GridCustomize
点をダブルクリックすると線が選択状態になります。+Shiftで複数選択になります。
データ-書込み欄に送る
この機能は、対象の2chブラウザの書込み画面を探して、見つかればWM_PASTEを送るという動作をします。よって書込画面が表示されていないときは、貼付されません。対象WindowのClass名かTextが必要なので、2chブラウザの仕様が変わった場合、設定を修正する必要があります。または貼付不可能になるかもしれません。
名前欄にも送る場合、本文をPasteした後、指定回数分WM_NEXTDLGCTLを送って、名前をWM_Pasteで貼り付けます。よくあるSage用CheckBoxのEnableを変えたりするとTab数が合わなくなります。
サイズ
メインFormのStatusbarに表示されるサイズは、本文の投稿サイズ(推測)です。ファイルサイズではありません。
例外
例外を捕捉すると強制終了させるか聞かれます。終了したとき編集中のファイルは、Backフォルダに変な名前で保存されます。